デジタルプレスでは、発信する側にも、受け取る側にも、安心して利用していただける情報流通の場を目指しています。そのため、掲載するプレスリリースや関連素材について、一定のコンテンツ基準を設けています。
コンテンツ基準
私たちが重視しているのは、単に情報量を増やすことではありません。読まれること、取り上げられること、見つけられること、再活用されることまでを見据えながら、信頼性のある情報が適切に流通する状態を整えることです。
本基準は、発信者の表現の自由を不当に制限するためのものではなく、法令、公序良俗、権利保護、メディア活用性、読者への誤認防止などの観点から、情報流通の品質を維持するための基準です。
コンテンツ基準の考え方
掲載可否は、発信内容そのものだけでなく、表現方法、根拠資料、権利関係、法令適合性、誤認の恐れ、社会的影響なども含めて総合的に判断します。
信頼性
発信元、事実関係、根拠の明確さを重視します。情報の信頼性が不十分な場合は掲載をお断りすることがあります。
法令・権利配慮
景品表示法、薬機法、著作権、商標権、肖像権、個人情報保護などの観点から確認を行います。
メディア活用性
広告色が極端に強いものではなく、記事化や企画化の観点でも活用しやすい情報設計を重視します。
掲載できる内容の例
デジタルプレスでは、社会性、公共性、話題性、事業性、メディア活用性のある情報を歓迎します。
- 新商品・新サービスの発表
- キャンペーン・イベント・セミナーの告知
- 調査結果・市場レポートの公表
- 導入事例・実績・受賞情報
- 採用・組織・人事関連のお知らせ
- 新拠点開設・業務提携・協業開始のお知らせ
- 社会貢献・CSR・サステナビリティ関連の取り組み
- ブランド方針・企業メッセージの発信
- オウンドメディアと連動したニュース発信
- デジタル施策・マーケティング施策の発表
- 自治体・団体・教育機関などの取り組み紹介
- 業界や社会課題に関する発信
掲載をお断りする、または制限する内容
以下に該当する内容、または該当するおそれがある内容は、掲載をお断りする場合があります。判断にあたっては、本文だけでなく、見出し、画像、リンク先、添付資料なども含めて確認します。
- 虚偽、重大な誤認、事実確認が不十分な内容
- 誇大表現、断定的表現、裏付けのない優位性表現
- 法令、公序良俗に反する内容
- 第三者の著作権、商標権、肖像権などを侵害する内容
- 差別、誹謗中傷、名誉毀損、侮辱につながる内容
- 暴力、違法行為、反社会的行為を助長する内容
- 過度に広告色が強く、記事素材としての公共性に乏しい内容
- 投機性の高い情報や、社会的影響の大きい未確認情報
- 不適切な外部サイトへの誘導を目的とする内容
- 個人情報や機微情報を不適切に含む内容
- 審査時点で説明責任を果たせない内容
- 運営が不適切と判断した内容
表現に関する基準
読者の誤認を防ぎ、メディアに活用されやすい状態を保つため、表現方法にも基準を設けています。
誇大表現の禁止
根拠のない「日本一」「必ず」「完全」「絶対」などの断定表現は使用できません。
比較表現の注意
他社比較、優位性、満足度、実績などを示す場合は、客観的根拠が必要です。
誤認防止
事実と意見、実績と予定、確定情報と検討中情報は、明確に区別して記載してください。
見出し表現
見出しのみで過度な期待を生む表現や、本文で裏づけられない強い訴求は制限することがあります。
法令・権利・配慮事項
掲載内容に応じて、関連法令や権利関係への配慮が必要です。
法令遵守
業種や内容に応じて、景品表示法、薬機法、金融関連法規などへの適合が必要です。
著作権・商標権
画像、文章、ロゴ、図表、資料などは、正当な権利を有するもののみ使用してください。
個人情報・機微情報
個人を特定できる情報やセンシティブな情報は、適切な権限と配慮のもとで扱う必要があります。
第三者への配慮
特定の個人、企業、団体に不利益を与える表現や、一方的な断定は掲載できない場合があります。
画像・資料・AI生成コンテンツの取り扱い
画像・ロゴ・資料
添付する画像、ロゴ、資料、図表についても本文と同様に審査対象となります。不適切な加工や誤解を招く表現は制限することがあります。
引用・転載
外部情報や第三者コメントを引用する場合は、出典や利用許諾の確認が必要です。無断転載は掲載できません。
AI生成コンテンツ
AIを用いて作成した文章や画像であっても、最終的な内容の正確性、適法性、権利処理の責任は発信者にあります。
審査・修正・掲載停止について
掲載前後を通じて、必要に応じて確認、修正依頼、掲載見送り、掲載停止などの対応を行う場合があります。
STEP 1
発信内容、表現、素材、リンク先などを確認します。
STEP 2
基準に照らして問題がある場合は、修正や補足説明をお願いすることがあります。
STEP 3
修正が行われない場合、または重大な問題がある場合は掲載を見送ることがあります。
STEP 4
掲載後に問題が判明した場合も、修正、非公開化、掲載停止などの対応を行うことがあります。

