デジタルプレスは、プレスリリース配信を起点に、デジタルメディア時代の情報流通と成果創出を支援するプラットフォームです。企業・団体のニュースを、ただ配信して終わらせるのではなく、メディア掲載、検索流入、SNS拡散、オウンドメディア活用まで見据えた設計で、発信の価値をより高めていきます。
デジタルプレスとは
デジタルプレスとは、企業・団体・自治体・ブランドが発信するニュースや取り組みを、メディア関係者へ届けるためのプレスリリース配信サービスです。
一方で、私たちが目指しているのは、単なる配信機能の提供ではありません。いま求められているのは、配信の先にある「読まれること」「取り上げられること」「見つけられること」「再活用されること」までを見据えた広報・PRの仕組みです。
デジタルプレスは、従来のプレスリリース配信の役割に加えて、デジタルマーケティングやデジタルメディア活用の視点を取り入れ、発信情報の流通価値を最大化することを目指しています。
デジタルプレスが提供する価値
配信したい企業にも、受信したいメディアにも、使いやすく信頼できる情報流通の仕組みを目指しています。
配信しやすい
広報担当者、マーケティング担当者、事業責任者が使いやすいように、情報入力から公開までの流れを整理。初めてでも進めやすく、継続運用でも負荷を抑えやすい構成を目指します。
受信しやすい
Webメディア、新聞社、出版社、編集者、ライター、番組関係者など、さまざまな立場の受信者が必要な情報を効率よく受け取れる環境づくりを進めます。
成果につなげやすい
プレスリリースを掲載で終わらせず、検索、SNS、オウンドメディア、広告、コンテンツ活用まで見据えたデジタルマーケティング発想で設計します。
なぜ今、デジタルプレスなのか
企業の情報発信を取り巻く環境は、大きく変化しています。以前は、プレスリリースを配信し、新聞・雑誌・テレビ・Webニュースに掲載されること自体が主な目的でした。しかし現在では、情報はメディア掲載だけでなく、検索結果、SNS、動画、専門メディア、比較記事、企業のオウンドメディアなど、さまざまな接点を通じて広がっていきます。
- メディアが取り上げやすいこと
- 読者に伝わりやすいこと
- 検索やSNSで見つけられやすいこと
- 画像や資料が使いやすいこと
- 配信後に二次活用しやすいこと
デジタルプレスは、こうした時代背景を踏まえ、広報とデジタル活用をつなぐ新しい配信基盤として設計されています。
主な特長
信頼性を重視した運営
企業・団体の登録情報、掲載情報、コンテンツ基準を整備し、発信者にも受信者にも安心して利用していただけるサービスを目指します。
画像・資料も活用しやすい
記事化や企画化の際に必要になる画像、ロゴ、補足資料、関連リンク、担当者情報まで含めて、使いやすい情報設計を重視します。
配信後の活用も視野に
配信後の閲覧、反応、話題化、オウンドメディア展開など、広報資産として継続活用しやすい運用を意識しています。
ご利用イメージ
配信したい方の流れ
- 企業・団体として登録
- プレスリリース原稿と素材を登録
- 内容確認・掲載基準に沿ったチェック
- 配信・公開
- メディア掲載、SNS活用、オウンドメディア展開へ
受信したい方の流れ
- メディア関係者として登録
- 興味のあるジャンルや受信条件を設定
- 条件に合ったプレスリリースを受信
- 本文・画像・資料を確認
- 取材、掲載、企画立案に活用
よくあるご質問
デジタルプレスはどのようなサービスですか?
企業・団体・自治体・ブランドなどの情報を、メディア関係者へ届けるためのプレスリリース配信サービスです。単なる配信だけでなく、検索、SNS、オウンドメディア活用まで見据えた設計を行います。
どのような企業・団体が利用できますか?
新商品や新サービスの発表、調査結果の公表、イベント案内、導入事例、採用情報、経営方針、社会的な取り組みなど、さまざまな情報発信を行う企業・団体にご利用いただけます。
メディア関係者はどのように受信できますか?
メディア関係者として登録後、興味のあるジャンルや受信条件を設定することで、条件に合ったプレスリリースを受け取りやすくなります。
画像や資料も掲載できますか?
はい。本文だけでなく、画像、ロゴ、補足資料、関連情報など、記事化や企画化に役立つ素材もあわせて掲載できる設計を想定しています。
掲載できない内容はありますか?
はい。法令・公序良俗・権利侵害・事実確認・誇大表現などの観点から、掲載基準に適合しない内容は掲載をお断りする場合があります。詳細はコンテンツ基準ページでご案内します。

